豆知識

【違い】「smooth」の日本語表記は「スムーズ」か「スムース」どちらが正しいか

いつものことですが小さなことで論争が巻き起こりました。

たびたびこのブログでも紹介してきた【言葉】シリーズです(笑)

 

 

 

今回の議題は物事が円滑に進むことを意味する「スムーズ

 

…と私は読んでいるのですが「スムース」が正しいとの意見を頂きました。

 

どっちでもええわっと思いながらも調べてみることに。(笑)

 

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スムーズとスムースの親

 

 

「スムーズ」も「スムース」も元々は1つの単語「smooth」です。

 

毎度お世話になっているコトバンク様からの意味の引用です。

[形動]《「スムース」とも》物事が支障なく滑らかに運ぶさま。円滑。「スムーズな進行」

[名]硬式テニスで、ラケットの表側。かつてラケットに飾り糸を付けていた頃、糸が滑らかに通っている面を言った。⇔ラフ。

[補説]テニスのラケットに飾り糸を付けなくなってからは、グリップエンドのマークの上下で判断し、表をアップ、裏をダウンと言うことが多い。

 

この辞書は「スムーズ」推しのようですね。

 

「スムースとも」と書いてあるのでどちらでもいいようです。

※無理やり「スムーズ」推しの辞書を探したわけでなく偶然です

 

 

個人的にはもうひとつの「ラケットの表側」という意味もあることに驚きでしたが

はやくも結論が出てしまいました。

 

 

最後に

 

…に進むのはまだ早い気がするのでもう少し続けましょう💦笑

 

 

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外来語のカタカナ表記

 

 

今回の騒動(笑)の発端となった「smooth」の正しいカタカナ表記ですが

外来語をカタカナにするときに発音の揺れから2つの表記が誕生してしまうことがあるようです。

 

 

しかし今回の「スムーズ」と「スムース」のようにどちらも同じ意味として浸透しているものも多いです。

 

「バイオリン」と「ヴァイオリン」は一緒だし、「エナジー」と「エネルギー」も一緒です。

 

「レポート」と「リポート」も一緒で「ベートーベン」と「ベートーヴェン」も一緒です。

 

 

でも「ヴェートーヴェン」は違います⚠

 

 

最後に

 

今回は第何弾かは忘れてしまいましたが【違い】シリーズとして

smooth」の読み方は「スムーズ」と「スムース」のどちらが正しい問題に迫りました。

そして結論は「どちらでも正解」です。

 

最初に論争と言いましたが決して言葉の暴力を使ったケンカをしたわけではなく、

意見交換をしただけなのでご安心ください(笑)

 

 

言葉って奥が深くて面白いですね(^^

 

ありがとうございました。





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