豆知識

【警告】足裏のほくろに要注意!放っておいたら大変なことになるかもしれません

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靴下を履こうとして足の裏を見たら大きなほくろのようなものが

 

ある日の出来事でした。

いつも通り朝起きて靴下を履こうとしたら足の裏に違和感が…。

 

その後調べた時の結果が衝撃すぎて撮影するどころではなかったのですが直径1cmくらいのほくろのような

ものが右足の裏にありました。

大体こんな感じです。

 

 

 

ふだんあまり足の裏をちゃんと見ることはないので気付かなかっただけだと思いつつも、

その大きさとそもそもこんな大きなほくろがあるのかと気になり調べてみました。

 

 

足の裏にほくろが出来ることは普通ない

 

 

検索した結果がなかなか衝撃でした。

 

足の裏にはほくろができる原因となる『メラニン色素細胞』がないため本来ほくろはできないというのです。

紫外線を浴びることもないので尚更ですね。

 

 

生まれつき足の裏にほくろがあることは珍しくないそうなのですが、大人になってから突如できる足裏のほくろは極めて体にとって極めて危険なものである可能性があります。

 

ほくろで危険といえばもうお気づきかもしれませんが、日本人の三大死因の1つにも数えられるあの病気の可能性です。

 

 

足の裏にできるほくろは皮膚がんの一種「メラノーマ」の可能性があります

 

 

ほくろには良性のものと悪性のものがありますが、後者が皮膚がんになります。

「メラノーマ」という言葉をテレビ等できいたことがあるかもしれませんが「皮膚に発生するがん細胞」のことで「悪性黒色腫」とも呼ばれます。

 

がんの1つといっても最近ではがん治療は発達しており、「治る病気」になったという声もよく聞きます。

しかし、このメラノーマは進行が早く転移の頻度も高いためがんの中でも非常に悪性度が高いと言われています。

 

 

 

 

大きさが6mm以上、いびつな形、濃い色と薄い色が混ざり合っている、痛みがある、等が特徴なのでこれらに当てはまるほくろが足の裏にできたら皮膚科で検査を受けることをお勧めします。

 

早期に発見出来たら日帰りの手術で完治することも多いそうです🍀

 

 

最後に

 

 

今回足の裏に大きなほくろのようなものがあることに気付き、調べた結果とても不安になったので皮膚科で検査してもらいました。

 

診察室に入り、まず検査したいから少しサンプルを取らせてほしいと先生に言われたので削ってもらいました。

20秒くらいうつ伏せで寝ていたら、先生が『取れました』と言ったので起き上がりました。

 

 

…取れてました(笑)

 

巨大なほくろだと思って病院に行くまで3日くらいビクビクしていたのはかさぶたでした|д゚)

どこでできたのかも身に覚えがありますがずっと取れなかったので刺激でほくろ化したものとばかり思い込んでました💦

 

今回は大事には至りませんでしたが、今回不安になって調べなければもし明日足の裏にほくろが出来ても何も感じることなく大変なことになっていた可能性が無くはないので今回勉強することができて本当に良かったと思います。

 

そして今回足の裏に見つけてから病院に行くまでに実は1か月くらいかかっているので、もしこれがメラノーマだったら手遅れになっていた可能性もあります。

 

 

こういった病気は1分1秒の発見の遅れが生死を左右することが今回わかったので自分の体に起きる小さな変化をもっとちゃんと見て少しでも違和感があればすぐに診てもらうようにしようと心に決めた出来事でした。

 

ありがとうございました。







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えん

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