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Youtubeの広告プログラム登録基準が厳格化されてユーチューバーに衝撃

更新日:

 

今さらですが、動画共有サービスのYoutubeに登録しました。🎥

 

ブログに動画をアップさせるための登録なので収益化目的ではありませんが

ユーチューバーっていうのにちょっとだけ興味を持っていたので

 

あわよくば…

 

と企み広告の表示を試みてみましたが、すぐにあきらめました笑

 

何やら今年に入ってからYoutube広告収益化の基準が厳しくなるようで

数多くのユーチューバーが悲鳴を上げているというのです。

 

ユーチューバー

 

 

投稿した動画を世界中の人と共有できるYouTube。

 

YouTubeに投稿する動画にはYouTubeパートナープログラムに参加することで

広告を付けることができ、その表示回数やクリックされた数によって

収入を得ることが出来ます。

 

 

こうした広告収入を得ている人々はユーチューバーと呼ばれ、

子どもたちの憧れる職業(?)としての地位も築きつつあります。

 

そんなユーチューバーになるためのハードルが今年に入って一気に上がります。

 

 

YouTube パートナープログラムの参加基準厳格化

 

 

1月16日、Youtubeの公式ブログである発表がありました。

 

YouTubeパートナープログラムへの参加基準が2月20日から新しくなるというのです。

 

これまでは視聴回数が1万回以上あるチャンネルであれば参加することができましたが

新基準では

  • 過去12か月間の総再生時間が4000時間以上
  • チャンネル登録者数1000人以上

という2つの条件に変更になります💦

 

自分自身は今回はじめて投稿したので(それも5秒程度笑)

この基準が厳しいのかどうかあまりピンときませんが

実際とんでもなく厳しくなったようです。

 

ちなみに5秒の動画を投稿し続けて4000時間以上になるには

2880000投稿する必要があります笑

1日8000投稿すれば達成可能でしょうか(;^ω^)

 

この発表により多くのユーチューバーから悲鳴が上がったり

引退を宣言する人が続出しているようです。

 

 

再生回数という基準から再生時間・登録者数という異なる基準に変わったので

再生数1万回を達成するために今までコツコツと短い動画を積み上げてきた人にとっては

悲劇でしかありません。

 

再生時間は継続で何とかなりますが

登録者数1000人は投稿する動画の傾向やユーザーのブランディングも必要になってくるので

ビジネスとして挑戦するならとてもハードルが高くなると思われます。

 

ブログの読者を増やすみたいなものでしょうか。

 

 

基準厳格化の背景

 

 

今回発表されたYouTubeパートナープログラムの参加基準厳格化は

ユーチューバーへの嫌がらせではもちろんなく、

厳格化を決めた経緯や背景があります。

 

今回の基準厳格化の背景にあるのは投稿される動画の””の問題です。

 

収益を上げるためには多く視聴される必要があります。✍

多く視聴されるためには目立つ動画を投稿する必要があります。✍

 

星の数ほどある動画の中で目立つために誰にも撮れないような動画を投稿したい。✍

 

こうして目立ちたいがあまり方向を間違え

人に迷惑かけたり不快に思わせるような不適切な動画の投稿に走る人が出てきます。

 

 

注目を集めたいがあまり暴走し投稿される不適切な動画は後を絶たず

逮捕者犠牲者も出るような数々の炎上騒動が巻き起こってきました。

 

アメリカのユーチューバーが富士の樹海を撮影したあまりにも不適切な動画が大炎上し

世界中でニュースになったのは記憶に新しいですが

この騒動が基準厳格化に乗り出す決め手になったのではとも言われています。

 

 

基準厳格化で懸念も

 

 

YouTubeパートナープログラムの参加へのハードルを引き上げたことで

不適切な動画の横行は減少することが期待されますが懸念もあります。

 

 

良質な動画も減少

 

 

お金のためにと言えば聞こえはあまり良くはありませんが

将来の収益化のために少しでも人のためになる動画や面白い動画を投稿しようと真面目に頑張る人も

もちろんいます。🍀

 

そんな人の中には今までの基準では収益化の入り口が見えていたけど

今回の厳格化によって全く見えなくなってしまい

最初から諦めてしまう人も出てくると思われます。

 

 

悪質なコンテンツが減る反面、良質なコンテンツをも減らすきっかけとなってしまい

将来的にサービスの縮小が懸念されます。

 

 

詐欺の横行

 

 

今回の基準厳格化でユーチューバーの夢を諦めざるを得なくなってしまった人たちに

 

基準は厳しくなったけど私が紹介する方法を使えばまだ間に合う!

 

と言葉巧みに近寄ってくる情報商材屋自称コンサルタント(笑)が出てくると思われます。

 

ていうか、もう既にいます

さすが仕事の速いこと…

 

その全てが詐欺というわけではなく

当然きちんとしたノウハウで成功に導いてくれることもありますが

弱っている時にこそその弱みに付け込んでくる悪い人たちがいるのも事実なので

悪質な詐欺商材が出回ってしまうことが懸念されます。

 

 

最後に

 

 

今回はYouTubeを使って収益を上げるためのYouTubeパートナープログラムの参加基準が

厳しくなるお知らせと背景、懸念点についてまとめました。

 

 

ユーチューバーになれず…とタイトルにはありますが今回の基準変更が無いにしても

アップした動画が1万再生を超える気がしないのでどちらにせよなれませんね笑

 

収益化は諦めましたがこれからも動画を見て元気をもらったり趣味で投稿していきたいと思います。

 

 

ルールを守らない一部の人が原因で地道に努力してきたたくさんの人がバカを見る結果になってしまったことは

事実であり、今後このようなことがあってはならないと思います。

 

決まりごとをしっかり守ってみんなが気持ちよく利用できるサービスになっていけば嬉しいですね^^🍃

 







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