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【健康】意外と知らないコレステロールの種類と役割

更新日:

健康診断に引っかかってしまった

 

 

先日行ってきた健康診断でLDLコレステロールの数値がちょっと高いと診断されてしまいました|д゚)

【健康】緊張の健康診断結果で新たな課題が

 

 

早急に元に戻して次の健康診断では全て異常なし💫ってことになりたいので

 

さっそくLDLコレステロールについて調べてみました🖊

 

 

すると2種類あるコレステロールのうちの1つということはわかったのですが、

 

そもそもまずコレステロールが何なのかがわからなかったのでそこからですね💦

 

よく耳にする言葉ではありますが意外と知らない人も多いので紹介したいと思います🍀

 

 

コレステロールとは?

 

 

コレステロールは、脂質の一種です。簡単に言えばあぶらです。

 

 

この『コレステロール』という言葉について、不健康や減らさないといけないというイメージから

 

良くないものと思っている方が多いと思いますが、体にとって非常に重要な役割を持っており

 

全身に存在しています。

 

 

コレステロールの3つの役割

 

 

コレステロールが体にとってとても重要な役割を持っていると言われるのは

次の3つのはたらきをしているからです🍀

 

 

役割1:細胞膜が作られる材料になる

 

生き物の体を構成する細胞。その細胞の内外へ栄養素が出入りするのをコントロールする

『細胞膜』を構成する大事な成分がコレステロールです。

 

役割2:胆汁酸の材料になる

 

食べ物を通じて体内に摂取した脂肪の消化吸収を助ける『胆汁酸』の材料となります。

 

役割3:ホルモンの材料になる

 

副腎皮質ホルモンや男性ホルモン、女性ホルモンの材料にもなります。

 

 

コレステロールの2つの種類

 

 

コレステロールは大きく次の2種類に分けられ、それぞれ役割が違います。

 

 

【悪玉】LDLコレステロール

 

これが今回私の体の中で多く見つかってしまったものになります( ;∀;)笑

 

LDLコレステロールには肝臓で作られたコレステロールを全身の細胞に運ぶ「運搬係」の

役割を果たしています。血液を通って運ばれるのですが、血液中にこのLDLコレステロール

増えすぎてしまうと動脈硬化を引き起こす原因となってしまいます。

 

【善玉】HDLコレステロール

 

一方、このHDLコレステロールは体の各場所で使い切られず血液中に残ったコレステロールを回収し、

肝臓に戻す役割があります。回収されたコレステロールは主に胆汁酸やホルモンの原材料になります。

 

 

最後に

 

 

今回は『コレステロール』の役割と種類をご紹介しました。

 

今回診断を受けたLDLコレステロールは、そのイメージからただ減らせばいいと思っていましたが

 

きちんと役割を持っているので体に無くてはならない存在ということがわかりました。

 

 

診断結果を見て、正常値に戻すために闇雲に増やしたり減らしたりしようとする前にしっかりと調べて

 

その役割を知ることが健康への近道になるかもしれません⭐

 

 

 

今回で概要は分かったので、次は正常値に戻すためには具体的にどんなことをすれば良いのかを調べてみたいと思います(^^

 

ありがとうございました。







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えん

えん

ご縁を大切に♪ 本職のWebエンジニアから出来ることを広げようと色々画策中。 な教育担当兼採用担当兼ブロガー兼インスタグラマー兼フードコーディネーター。 浅く広くもいいけど最強の武器が1つほしい今日この頃(´ω`*)

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