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お酒って体にいいんですか?体にワルイ編

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前回の『体にイイ編』に続いて今回は『ワルイ編』です( ノД)

 

適度にお酒を飲むとストレス解消に繋がり

 

人間関係も円滑になり

 

さらに前回紹介したような体に良い効果もあり、

 

いいことがとても多いです(^^♪

 

 

…がしかし、適量をこえて飲みすぎてしまうと

 

命にかかわるような重大な病気や事故にもつながってしまいます💦

 

 

今回はそんな体への悪い影響を紹介していきます⚠

 

 

 

 

①肝臓への影響

 

飲んだお酒のほとんどは肝臓で分解されています。

 

飲みすぎてしまうことで肝臓にどんどん脂肪がたまっていきます。

 

やがて肝臓障害が引き起こされてしまいます。

 

 

まず肝臓に脂肪がたまることで脂肪肝となります。

 

そして肝臓が炎症を起こし、これが繰り返されると肝硬変になってしまいます。

 

こうなってしまうと肝臓がんや肝不全のリスクがぐっと高まり命に関わります🚑

 

 

肝臓への異変には初期で気づくことが非常に難しく

 

手遅れになるまで症状が進行して初めて気づくことも珍しくありません。

 

 

日頃からお酒の量を考えて予防しましょう💫

 

 

②脳への影響

 

 

なんと、アルコールの異常摂取によって

脳が委縮する』という研究結果が出ています。

 

 

これは、飲酒による委縮ではなく、

加齢による自然な脳委縮がアルコール量によって速くなるそうです。

 

 

脳の萎縮によって記憶力の低下に始まり、

認知症にまで進行してしまうこともあります。

 

うつ病になるリスクも高くなります。

 

 

③痛風

 

 

家族や職場の上司が痛風という方も多いのではないでしょうか。

 

 

痛風はアルコールの摂取による尿酸値の上昇によって引き起こされます。

尿酸は『プリン体』とよばれる物質の分解によって生まれる老廃物であり、

特にビールがプリン体を多く含んでいます。

 

 

経験者である私の父曰く、

 

尋常じゃないほど足が痛くなる』そうなのでかからないようにしましょう💦

 

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか…

 

 

今回は過度な飲酒によって引き起こされる体への悪影響でも

特に有名な3つをご紹介しましたが、

 

 

他にも胃潰瘍、心筋症、糖尿病…

 

と挙げればきりがないほどの病気の発症リスク

が跳ね上がります💦

 

 

恐ろしいですね…

 

 

 

 

お酒を病気のリスクに怯えるものではなく、

 

人との交流を深める、健康になるためのイイものにするためにも

 

普段からのお酒の量を考えてみましょう(*'ω'*)

 

 

ありがとうございました。







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