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【アドセンス】インフィード広告と記事内広告のネイティブ広告2つ

更新日:

前回触れたGoogle Adsenseの関連コンテンツ機能について、

自分のブログでも設置できるか確認した時のことです。

 

結果は…でしたが、間違えて「新しい広告ユニット」を押したら

何やら見慣れないものが出てきました。

 

 

いま使っているテキスト広告とディスプレイ広告に加えて

インフィード広告」と「記事内広告」なる広告が追加されているではありませんか。|д゚)

 

新しく追加された広告スタイルのようです。

 

ネイティブ広告

 

 

今回追加されたインフィード広告と記事内広告はネイティブ広告という広告に分類されています。

右下に小さく「ネイティブ」って書いてますね。

 

 

ネイティブ広告とはサイトやSNSなどのメディアコンテンツに適したスタイルで、

メディアに馴染ませて一体化させることでユーザーにストレスを与えずに

広告のメッセージを届ける広告です。

簡単に言えば広告らしくない自然な広告です。

 

調べ事でサイトを見たり動画を見ていて

いかにも広告という広告がデカデカと出てくるとユーザーはストレスを感じます。

 

 

また広告とメディアのデザインが一致しているということはあまりないので

広告が浮いてしまいデザイン性も損なわれます。

 

そんな問題点を改善するのに大きな効果を発揮するのがネイティブ広告です。

 

続いて、今回追加された「インフィード広告」と「記事内広告」について簡単に解説します。

 

 

インフィード広告

 

 

インフィード広告とは、配信されるコンテンツ(feed)の中(in)に表示される広告です。

ブログやニュース記事一覧やSNSのタイムラインの記事と記事の間に

広告が紛れ込んでいるのを見たことがあると思いますが、それこそがインフィード広告です。

 

こんなやつです。

 

かなり前からあった広告スタイルではありますが

最近になって注目度が急上昇しており導入するメディアが増えています。

 

テキストと画像がセットになった広告で、作成時に画像のサイズや文字フォントを調整できるので

自然と記事に溶け込ませることができ、クリック率の上昇が見込めます。

 

しかし、記事だと思ってクリックしたら広告で騙された気分になりストレスを感じるユーザーも

少なくないので設定や広告の入れ方によっては注意が必要です。

 

 

記事内広告

 

 

記事内広告は読んで字のごとく記事内に表示する広告で、段落と段落の間に配置されます。

 

今までも手動でテキスト広告とディスプレイ広告のバナーを記事の中に挿入していた人も多いですが、

記事内広告を導入することにより、記事に自然な形で溶け込むようになります。

 

 

広告のレイアウトは自動的に調整されるので、手動で埋め込むときほど細かな設定をしなくて済むのもメリットです。

 

 

最後に

 

 

今回はGoogle Adsenseで新しく追加された「インフィード広告」と「記事内広告」、

これらが属するネイティブ広告についてまとめました。

 

…と、調べて発覚したのですが、2つの広告ユニットが追加されたのは今年の7月なので4か月近くも前になります。💦

 

 

にもかかわらず今まで知らなかったのはアンテナの張り方に反省が残ります。

もっと新しい情報を幅広く取り込めるよう努力していかねばと思うのでした。

 

従来のレスポンシブ広告に今回追加された「インフィード広告」と「記事内広告」、

それに加えて未だ見ぬ関連コンテンツ広告と、現在Google Adsenseでは4つの広告ユニットが使えます。(私はまだ3つですが笑)

 

メディアのスタイルや目的に合わせていろいろ使い分けてみると面白いと思います^^

 

私さっそくインフィード広告を導入してみましたが、まだレイアウトに満足いかないので調整中です。

完了したら導入方法もまとめたいと思います。記事内広告も使ってみたいですね。

 

ありがとうございました。







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えん

えん

ご縁を大切に♪ 本職のWebエンジニアから出来ることを広げようと色々画策中。 な教育担当兼採用担当兼ブロガー兼インスタグラマー兼フードコーディネーター。 浅く広くもいいけど最強の武器が1つほしい今日この頃(´ω`*)

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