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ドラマから学ぶこと

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どうもですっ!

 

 

びしょ濡れで外出してびしょ濡れで帰ったえんです( ノД`)

 

 

東日本の皆さま台風は大丈夫でしたでしょうか。

 

 

前の日曜日はひさびさのお休みで家にいたのですが、

 

 

偶然テレビをつけたときにやってたドラマが素晴らしかったので

 

 

お話しさせていただきますね(^^

 

 

 

何のドラマかといいますと…

 

 

毎週日曜日の21時からTBSで放送されている

 

 

『仰げば尊し』です。

 

 

高校の吹奏楽部が舞台の実話をもとにしたドラマです。

以下あらすじ

 

プロのサックス奏者として活躍をしていた主人公の樋熊迎一(寺尾聰)は、ある事故をきっかけに後遺症を負ってしまいプロ奏者として活動することができなくなってしまいました。

そこで、音楽教室を開くことにし生徒たちに音楽を教える日々を送っています。そんなある日、美崎高校の校長・小田桐寛治(石坂浩二)美崎高校に来て指導をして欲しいという依頼を受けることに。

美崎高校は荒廃した高校で夢を失った不良グループもおり樋熊の娘である樋熊奈津紀(多部未華子)はこの話を引き受けたことに対して反対します。

樋熊は様子を見ようと美崎高校を尋ねてみると、不良グループらと遭遇。学校内で好き勝手している不良グループを見た奈津紀は論そうとしますが、全く聞く耳を持つことをしません。完全に舐められてしまった樋熊ですが、何かに火がついたのか美崎高校の生徒と向き合うことを決心したのでした。

樋熊が全校生徒の前で元サックス奏者であると紹介され「今という時間を夢中に生きてみませんか?」と生徒らに熱く語りかけます。その言葉に吹奏楽部の部長である有馬渚(石井杏奈)は心を動かされて吹奏楽部の顧問になって欲しいと頼み込むのでした…。

出展:http://www.kazu-log.com/entry/2016/07/16/2325

 

 

ひとりの先生との出会いによって色々な悩みやトラブルにぶつかりながらも

 

変わっていく弱小吹奏楽部や不良生徒たち。

 

 

最初は何となく見ていたのですが、

 

 

次第に引き込まれてしまい

 

 

このドラマから学んだことがあります。

 

 

musician_conductor

 

 

 

こんな言葉がドラマの中で何度も出てきました。

 

 

人のせいにするな

 

 

自分の思い通りにならなかったとき、

 

大きな失敗をしてしまったときに

 

 

そうなったきっかけを作った●●さんが悪い、

学校が悪い、社会が悪い、

 

 

そう言ってしまうことはよくあると思います。

 

 

私もそうです…

 

 

 

しかしその言葉や環境を受け入れ、

 

 

自分が選択し続けてきた結果

 

 

その状況なのであり、でもあります。

 

 

 

これを認めて改善しようと考え始めた瞬間、

 

 

人は『成長』を始めます。

 

 

私もまだまだ人のせいにしてしまうことが多いですが、

 

 

自分の選択した結果だと認めて成長し続けていきたいです( *´艸`)

 

 

これだけではありませんが、

 

面白くて感動して学べるドラマ『仰げば尊し』、

 

 

ぜひ観てみてはいかがでしょうか(^^)







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